男性の衣装も重要|海が見える結婚式場で理想的な挙式を挙げよう

海が見える結婚式場で理想的な挙式を挙げよう

レディ
このエントリーをはてなブックマークに追加

男性の衣装も重要

男の人

男性に希望があることも

結婚式と言えば女性が主役となっているためウエディングドレスのことは取り上げられますが、男性が着るタキシードはあまり脚光を浴びることがありません。しかしタキシードもジャケット丈が長めのものから短めのものまであり、さらに色も黒や白、グレーなどがあるため、ウエディングドレスとのバランスや結婚式を行う教会や結婚式場などの雰囲気に合わせたタキシード選びが重要になってきます。また、男性であっても現代の日本ではタキシードを着る機会は新郎となる自分の結婚式くらいしかないため、実は男性側にも「こんなものを着てみたい」という憧れがある場合もあるんです。ウエディングドレスだけではなく、タキシードのことも二人でしっかりと考えたいものです。

ウエディングドレスが基準

タキシードの選び方の一番のポイントは、やはり「ウエディングドレスに合わせる」ことです。まずは新婦が結婚式場の雰囲気や自分たちが望む結婚式のコンセプトに合わせてウエディングドレスを選び、それに合わせて新郎がタキシードを選ぶと言った方法が一般的になっています。また、新婦の持つブーケの色に合わせたコーディネイトを行うというおしゃれな選択をするという方法もあります。結婚式の多くは昼間に行われるものですが夜間に行われることも増えてきています。結婚式が行われる時間帯によってもタキシードの種類は変わり、昼間の場合にはモーニングコートが一番格式が高くなりますし、夜間の場合にはジャケットの後ろが長いテールコートのものがよく利用されています。